ホーム > 計測・試験 > 試験機 > 米倉製作所 米倉製作所 IRイメージ炉 『高温加熱装置』IRイメージ加熱によるリアルタイム高温加熱装置 [主な特長]ハロゲンランプを使って、100℃ / 秒以上のスピードで加熱できるのがポイント。卓上サイズで場所を取らない、詳細な温度コントロール、雰囲気制御や顕微鏡でのその場観察が可能で、材料の変化をリアルタイムでチェックできるのも特徴です。・到達最高温度1700℃を実現。(IR-QPモデル)・4方向からの急速集光加熱で、秒速高温加熱を実現。 高温・高圧試験機 『高温雰囲気制御万能試験機 』 CATY-T3V [主な特長]集光加熱炉を利用し高温試験を実現したハイスループットモデルです。石英チャンバー内で加熱試験可能なので雰囲気制御も自在です。 回転速度 1~3000mm/min 荷重容量 MAX10kN 加圧容器 4MPAまで 速度 0.01~200mm/min 負荷荷重 0~5kN クロスヘッドストローク 200mm プログラム制御 回転速度、印可荷重 電源容量 試験機本体(三相200V 30A) 加熱炉(200V 40A) 材料・物性試験機 『 衝撃試験機 』試験体に衝撃を与え試験体の破壊挙動、衝撃耐久性を評価 シャルピー ・ アイゾット衝撃試験機振り子型のハンマーを試験片に打撃し、破壊に必要なエネルギーを測定します。金属や複合材料の材料評価、構造物の健全性確認などに使われます。落錘式衝撃試験機重り(落錘)を一定の高さから試験対象に落下させ、衝撃による変形や破壊の様子を解析します。自動車部品、建築材料、電子機器の耐久性評価などに使われます。 『 クリープ試験機 』材料の長時間にわたる変形特性を評価 サーボ電子式クリープ試験機試験片に一定の負荷を与え、経過時間ごとの変位を測定する試験機です。プログラム制御により繰返しパターン制御や応力緩和試験にも対応できます。重錘式クリープ試験機負荷には重錘を使用し、試験片に安定した長時間負荷を与えることができます。発電所の蒸気管、航空機エンジン、橋梁などの耐久性評価に使用されています。 耐久・強度試験機 『 捩りトルク試験機 』材料や部品のねじり強度や耐久性を評価 静的捩りトルク試験機サンプルに静的な捩り負荷を与え、角度に応じたトルクを測定する試験機です。ゴム製品(ダンパー、ゴムハブ等)捩り強度測定、評価に使用されています。高速捩り疲労トルク試験機高性能サーボモータを採用した電子式高速捩り試験機です。最大 30Hzでの高速試験、トルク、角度制御等、多彩な試験設定が可能。 『 製品耐久試験機 』生産品の実使用環境に則った試験を可能に ベアリング耐久試験機シャフトにセットされたベアリングにラジアル負荷をかけながら回転させる試験機。温度負荷、油槽下等、実環境近い状態での耐久試験が可能です。プーリ疲労試験機プーリ、ベアリング等の回転体に引張負荷を与えながら回転させる試験機。各種ベルト等の耐久試験、損失トルクの計測などに使用できます。 特注試験機製作 時代の要求に合わせ様々な条件・環境下での 試験を実現します。 材料試験機の技術を活かしオリジナル試験機を作製します。製品向け試験であれば実際の使用状況を再現した環境での製品向け試験であれば実際の使用状況を再現した環境での試験要望内容に合わせて設計・製造していきます。難しい環境下の試験にも検討対応させて頂きます。