FlashROM書込みシステム

FlashROM書込みシステム

NETIMPRESS avant

本体およびSDカードに対してライセンス追加することで、1台のプログラマで各種フラッシュデバイスへのオンボードプログラミングが可能です。
ターゲットとの通信ボーレートは最大40Mbps、PCとの通信はGigabit Ethernetで接続され8Mbyteのバイナリファイルを5秒でダウンロードすることが可能です。
ターゲットインターフェースを2ch搭載し、基板上の複数のフラッシュデバイスに対し、接続を変えずにシーケンシャルなプログラミングが可能です。

多くの生産ラインでご利用いただいているNETIMPRESSシリーズに機能、コンセプトを継承しさらなる高速化、信頼性、拡張性を追求した新モデルが登場しました。

<スタンドアロンモデル2chの書き込みインターフェース搭載>
ターゲットインターフェースを2ch搭載することで2つのデバイスに シーケンシャルにプログラミングすることが可能です。
従来リレー制御でデバイス切替を行っていた制御回路が解消され ノイズにも強い通信を実現します。

<PCソフトウェア SWX600>
NETIMPRESS avantを制御するためのPCソフトウェアです。プログラミング環境構築やプログラミング実行にご利用いただけます。
本ソフトウェアは無償で提供されます。

<PCソフトウェア SWX610>
NETIMPRESS avantを制御するためのDLLです。SWX610を利用しお客様ご自身で生産ライン用フラッシュプログラミングシステムソフトウェアを作成することが可能です。インサーキットテスターやファンクションテスターと連携した自動化ラインシステムの構築などにご利用頂けます。

NETIMPRESS acorde

最大9ユニット(各2ch装備)搭載が可能な多チャンネル同時書込用プログラマです。ECU製造ラインの多面取り基盤に搭載されている大容量フラッシュメモリ内蔵マイコンに対応し、最適なプログラミング環境をご提供します。
ターゲットとの通信ボーレートは最大40Mbps、PCとの通信はGigabit Ethernetで接続され8Mbyteのバイナリファイルを5秒でダウンロードすることが可能です。

多くの生産ラインでご利用いただいているNETIMPRESSシリーズに機能、コンセプトを継承しさらなる高速化、信頼性、拡張性を追求した新モデルが登場しました。

<多面取り基板向け 最大9ユニット(2ch装備)搭載>
最大9ユニットまで、同時に書込みすることが可能です。各ユニットごと、メインマイコン・サブマイコンが搭載されている基板に対してライン設備内でのリレー切り替えなしで、シーケンシャルにプログラミングすることが可能です。

<PCソフトウェア SWX600>
NETIMPRESS acordeを制御するためのPCソフトウェアです。プログラミング環境構築やプログラミング実行にご利用いただけます。
本ソフトウェアは無償で提供されます。

<PCソフトウェア SWX610>
NETIMPRESS acordeを制御するためのDLLです。SWX610を利用しお客様ご自身で生産ライン用フラッシュプログラミングシステムソフトウェアを作成することが可能です。
インサーキットテスターやファンクションテスターと連携した自動化ラインシステムの構築などにご利用頂けます。

NETIMPRESS next

開発・評価・量産ラインなど各フェーズで利用できる汎用オンボードプログラマです。
ライセンスとプローブ交換する事で数多くのFlashデバイスをサポートしています。
ターゲットとの通信インターフェース別に、4タイプ(シリアル・JTAG・CAN・CAN-FD)をリリースしています。
スタンドアローン動作モード・PCリモート制御動作モードの両方をサポートしています。

ターゲットとの通信インターフェース別に、4タイプをリリースしています。

<NETIMPRESS next 共通仕様・外観>

ターゲットインターフェース:
シリアル(UART:2400kbps-2Mbps / CSI:62.5kbps-10Mbps)
データストレージ:
CFカード(別売)
PCインターフェース:
Ethernet 100BASE-TX
設備連携インターフェース:
RS232C(コマンド入力用) /Digital I/O (プログラミング品種選択5bit・I/O制御・OK/NG出力)
電源仕様:
ACアダプタ(100-240V)

<PCソフトウェア AZ490>
NETIMPRESSnextを制御するためのPCソフトウェアです。プログラミング環境構築やプログラミング実行にご利用いただけます。
本ソフトウェアは無償で提供されます。

<PCソフトウェア AZ491>
NETIMPRESSnextを制御するためのDLLです。AZ491を利用しお客様ご自身で生産ライン用フラッシュプログラミングシステムソフトウェアを作成することが可能です。

G-NETIMPRESS

G-NETIMPRESS シリーズは、最大8CHのプログラマユニットが接続可能な多チャンネル同時書込用プログラマです。多面取り基板へのプログラミングに最適です。各プログラマユニットは個別制御が可能です。
PCから8台のプログラマを同時制御することが可能です。混合生産ラインやトレーサビリティ管理に有効なシステムです。

<AF710 G-NETIMPRESSベースユニット>
AF710はプログラマユニットを接続するベースユニットです。 8個までのAF720プログラマユニットが接続可能です。
前面に8個のプログラマユニットコネクタ、背面にEthernetコネクタ・外部接点入出力コネクタ・電源コネクタを装備しています。

<AF720 G-NETIMPRESSプログラマユニット>
AF720はAF720ベースユニットに接続されるプログラマユニットです。 
前面にコンパクトモジュールスロット・プローブケーブルコネクタを装備しています。 

<PCソフトウェア AZ490>
GNETIMPRESSを制御するためのPCソフトウェアです。プログラミング環境構築やプログラミング実行にご利用いただけます。
本ソフトウェアは無償で提供されます。

<PCソフトウェア AZ491>
GNETIMPRESSを制御するためのDLLです。AZ491を利用しお客様ご自身で生産ライン用フラッシュプログラミングシステムソフトウェアを作成することが可能です。

NETIMPRESS air

車載ECU開発向け小型・軽量CANツールです。CANプログラマ、CANバスのデータロガー、XCPによるRAMのモニターなどに利用可能です。
CANリプロを実行する際のプロトコルは、DTSインサイト社オリジナル高速プロトコルUCOP、もしくは、お客様のプロトコルに合わせて設計・開発して提供することも可能です。
CANロガー機能も実装しているので、Flashをアップデートした後にそのままCANデータロガーとして利用することができます。

<小型・軽量CANツール>
コンパクトサイズで、電源も車載バッテリーやUSBからの給電で動作するため、可搬性に優れています。またWirelessLAN搭載モデルもラインナップしているのでワイヤレス環境でFlashプログラミングやCANテストを行うこともできます。
PCソフト(AZ992)を利用して、USBやWLAN経由でデータのリアルタイムモニタ表示可能です。スタンドアロン動作(PCレス)もサポートしています。

<NETIMPRESS airの機能>
・リプログラミング機能(CAN Flash書き込み)
 DTSインサイトオリジナルCANプロトコルUCOP
 各種OEMプロトコル対応
・CANロガー機能
 CANバスロギング
 XCP on CAN ロギング
・CANテスト
 CANコマンド送信機能
 定周期送信、ワンショット送信、シナリオ送信