
|
||
I (インタビュアー): まずは、永澤さんのお仕事についてお聞きします。 N(永澤さん): お客様にアジレントの分析機器を販売する営業としての一面と、お客様が抱える分析作業の課題をお聞きしながら、解決 へのアドバイスをするアプリケーションエンジニアとしての活動が私の主な仕事です。 I: 「アプリケーションエンジニア」って、なんですか?詳しくお話しいただけますか? N: お客様への詳しい製品説明と、お客様のサポートに必要な技術力が問われるアジレント・テクノロジー社の資格です。一口にお客様の 抱える課題と言っても、業種や分析内容によって様々で、最適なアイディアや糸口を見つけるためには、普段の研究や事例の収集が大切で、とて も大変ですがやりがいのある仕事だと感じています。 I: 永澤さんの仕事場でもあるデモルームについてお聞きします。 N: このデモルームは、カタログだけでは分からない分析機器の性能やソフトウェアの使い勝手など、実物をさわって評価して頂けるよう にとの想いからつくってもらいました。 お客様に、実際に測定するサンプルを持ち込んで頂き、テストすることもできます。見学に来られたお客様からは、「事前に評価できるの で、安心し購入できる。」との声も届いています。 とくに最近は、ソフトウェアの性能や操作性が重要視されることが多く、日常的に長くお使い頂く上で、じっくり見て頂くことはとても大切な ことだと感じています。デモルームでのお客様との会話から教えて頂くことやアイディアが生まれることもたくさんあって、私たちにとっても貴 重な場となっています。 お客様の立場に立って、アジレント以外の分析計のご相談もお受けしています。 I: 最後に、記事を読んでくださるお客様に一言。 N: 是非一度、お越しください。ひやかし歓迎、です。 I: ありがとうございました。 |
||
![]() |
||
ご紹介
永澤 憲彰(ながさわ のりあき)さん 2002年、金沢工業大学 大学院 工学部卒業後、東京電機産業入社 入社当初より分析営業本部の一員としてアジレント・テクノロジーの分析機 器販売に携わる。 2004年、アプリケーションエンジニアの資格取得。以後、分析アプリケーションの課題解決に奔走、現在に至る。 |
||
|
写真(上)は、お気に入りの分析計に囲まれてご満悦の永澤さん。 写真(下)は、アプリケーションエンジニアとして、将来を熱く語る永澤さん。 |
||
|
||
| インタビュー:PDF 207KB |